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現地情報について


「微笑みの国」と称されるタイは、美しい海に面したビーチリゾート、少数民族のエキゾチックな文化と大自然が満喫できる山岳地帯、混沌の大都会バンコクなど、さまざまな楽しみがぎっしり詰まった国だ。社会基盤も整備され、治安も比較的よく、安心して旅行ができる。
日本とタイを結ぶ直行日は東京・名古屋・関空・福岡からバンコクと、東京からプーケット。東京とバンコクの距離は約4500km、約6時間で到着。
位 置 北緯5度30分〜21度:東経97度30分〜105度30分
面 積 51万ku
人 口 約6500万人
政 体 立憲君主制
首 都 バンコク(人口約600万人)
宗 教 国民の90%以上が仏教を信仰しています。
言 語 タイ語

1月1日(土) 新年 7月22日(月) アサハブチャー 
2月25日(月) 万仏節(マカブチャー) ★ 7月23日(火) カオパンサー(政府関係のみ祝日)*1 ★
4月8日(月) チャクリー王朝記念日 8月12日(月) 王妃誕生日
4月13〜15日 タイ正月(ソンクラーン) *2 10月23日(水) チュラロンコーン大王記念日 *3
5月1日(水) メーデー 12月5日(木) 国王誕生日
5月5日(日) 国王即位記念日 12月10日(火) 憲法記念日
5月6日(月) 国王即位記念日(代休) 12月31日(火) 大晦日
5月24日(金) 仏誕祭 
*1 釈迦の説法を聞きに多くの使徒が集まったという故事を記念して行われます。
*2 仏・法・僧の三宝が成立したといわれる三宝節の翌日から、僧侶たちは10月まで寺院にこもり修行。
*3 豊作と雨の恵みを祈って行われます。タイ正月にあたり、水かけ祭りとも呼ばれています。
「★印は旧暦にのっとっているので、毎年変更になります。」
印は禁酒日です。」

■通貨
通貨:バーツB。
紙幣:B20,B50,B100,B500,B1000。
硬貨:S(サタン=補助単位)25,S50,B1,B5,B10。
B1=3.6円(2007年6月現在)
■両替
タイ国内の両替所、銀行、ホテルなどで、日本円から直接バーツへの両替が可能です。日本国内の一部銀行でも円からバーツ、バーツから円への両替は可能です。
■チップ
タイでは基本的にチップの習慣はありませんが、ホテルでポーターに荷物を持ってもらった場合などはチップを渡すのが一般的。荷物1個につきB20程度。レストランではサービス料が料金に含まれている場合は必要ありませんが、含まれていない場合は、合計金額の10%程度をテーブルに置きます。
■電圧
主に2 2 0 V 、 50Hz。日本の電化製品を利用したい場合は、変圧器が必要になります。コンセントの型は主に2つ穴丸形タイプですが、場所によって 3つ穴タイプもあります。
■国内電話
市内通話は、空港や街中の公衆電話からかけることができます。コイン式のほか、テレホンカード式のものなども普及しています。
■国際電話
タイから日本へ電話をかける方法は、直通の場合とオペレーターを通す場合の2種類あります。直通の場合は、国際電話識別番号001、日本の国番号81、初めの0を取った市外局番、先方の電話番号の順にダイヤルします。日本の各電話会社を利用して電話することもできます。タイの国番号は66。
■時差・気候
タイは日本の2時間遅れ。日本時間の正午はタイで午前10時になります。熱帯気候に属するタイは、一年を通じて気温、湿度ともに高いのですが、季節は大きく3つに分けられます。 3〜5月の暑季、6〜10月の雨季、11〜2月の乾季です。 暑季は暑く、40度を超えることもあります。また、雨季は1日に何度か30分〜1時間程度のスコールに見まわれます。乾季は雨も少なく、観光のベストシーズンです。年間平均気温は28度です。
■治安
タイの治安は決して悪くありませんが、特にバンコクなどの都心部ではスリや置き引き、夜間の外出など、海外旅行の際の基本的な注意事項を守りましょう。

■水
飲料水にはミネラルウォーターを購入しましょう。


パスポートについて
日本人旅行者のタイの入国については、パスポートの残存有効期間にご注意下さい。
入国時に残存有効期間が6ヶ月以上あることが入国の条件となります。但し、条件につきましては予告無く変更の場合がございますので、ご予約前に再度のご確認をお勧めいたします。
又、現在は査証(ビザ)は、観光目的で、入国後30日以内の出国便の予約済航空券を所持している旅行者は、ビザなしで入国し30日以内(29泊30日)の滞在が可能です。
それ以上の滞在を予定している場合、観光以外の目的で入国する場合は、観光ビザ(60日間滞在可能)を取得しておかなければならない。

ホテル設備などの情報について
当サイトではホテルごとに調査し、なるべく最新情報を掲載するように努力しておりますが、更新後に変更されてしまったり、現地到着時に変更されている、といった場合もございますので、あくまでも参考情報としてご利用下さいます様にお願いいたします。 また、ホテル予約に際してどうしても重要と思われる条件などがある場合は、「申込者データ登録のご連絡欄」にご記入の上、ご予約頂けます様にお願いします。 尚、ホテル情報の相違に起因するお客様の損害につきまして、責任は負いかねますので予めご了承下さい。

▼ タイのホテルの種類
料金が200〜500Bでエコノミー、500〜2000Bで中級、2000B以上で高級と考えればわかりやすい。
高級ホテル:飲食施設や娯楽施設も整いホテルの中だけで生活できる高級ホテル。
安ホテル、旅社:中級以下のホテルの場合、たいていタイ語だけでなく漢字で「旅社」と看板が出ている。繁華街や駅前など、立地は便利なことが多い。ただし、どの旅社もかなり古びているのが一般的。
ゲストハウス:バックパッカーやエコノミーな旅を楽しむ外国人旅行者が利用する宿。入口は食堂や旅行会社になっていることが多く、旅行者も常にたむろしていて情報収集に便利。